りんご

りんごも時期になりました。
そのままはもちろん、パンやお菓子のメインとしても使える便利な食材でもあるりんご、おいしい時期にはいつも以上に気になります。年通店頭でも見られるりんごですが、品種を変えながら楽しめるのは旬ならでは。つがる、ふじ、紅玉、シナノスイート、シナノゴールド、王林などなど。

そして日ごろから気にしている「腸活」にもおすすめの果物としてもあげられます。皮ごと食べるのがおすすめですが、ほかにもヨーグルトと組み合わせることで食物繊維と発酵食品を一緒にとれるいい話です。

また、時期にはりんごの豊富な品種のほか、思わずいいこともあるかも。
先日立ち寄った道の駅では、ラベルには「B級品 キズあり」と書かれた大袋のりんご。よくみてもキズなどはほとんど気にならないお得なりんごでした。好みの甘さで作るジャムやシロップ煮、作ってみるのもおすすめです。


りんご

水溶性食物繊維のペクチンが豊富。皮まで食べればっレベルアップ/リンゴは、ほかの果物よりかなり古くからたべられていたと言われています。品種も多く、皮が赤いものから薄い黄色や黄緑色のものなどさまざまです。栄養成分では食物繊維が豊富です。水溶性のペクチンと不溶性のリグニン、セルロースなどが含まれています。こちらの食物繊維には整腸作用があり、便秘や下痢などどちらの場合も翁長を整える働きがあります。また、コレステロールを下げたり、血糖値の急上昇を抑える作用もあり、生活習慣病が気になる人におすすめです。食物繊維は皮にも多いので、皮ごと食べるようにしましょう。皮の赤い色素成分はアントシアニンで、日光に当たると増えます。抗酸化作用があり、ビタミンCとともに体内の活性酸素の害を抑え、老化防止に役立ちます。果肉には、フラボノイドのカテキンやプロシアニジンなど、抗酸化物質が含まれています。ほかに、血圧降下を助けるカリウム、美肌や免疫力アップに欠かせないビタミンCもとれます。

引用元:食材辞典 株式会社学研

りんごジャム