こよみ

啓蟄 春の赤紫色

二十四節気での啓蟄(けいちつ)、 2026年は3月5日(木曜日) 厳しい寒さも過ぎ、冬ごもりをしていた生き 物が動きはじめる時期です。 もすこしで春。 ウォーキングの途中、道端を歩いていくと遠く から...
季節

自家製みそ

2月の定番となった「自家製みそ」づくり。 材料は大豆・こうじ・塩。作り方も簡単でシンプルな材料でできます。出来上がるみそは、大豆も一層おいしく感じられ、調味料としてではなく、みそをメインにした献立もあ...
季節

春のきいろ

気分もはずむ黄色の花 何かと忙しく過ぎてしまう日々ですが、花をな がめる少しの時間で、気分はリセット。 春を感じられる黄色いミモザを生けました。黄 色の花とフサフサの葉があたたかい日差しをう け、見て...
こよみ

雨水 穏やかな日

二十四節気の雨水(うすい)、 2026年の雨水は2月19日(木曜日) このころは、冷たく降る雪も雨へと変わってい く季節になってきます。 今日は、風のないあたたかい穏やかな日。三寒 四温、この言葉のよ...
こよみ

魚上氷 うおこおりをいずる

二十四節気、七十二候 2月上旬の立春(りっしゅん)のころ、 七十二候の次候では 「魚上氷(うおこおりをいずる)」 時期は、おおよそ2月14日~2月18日ごろ。 寒さも少しずつ緩み、水面に張った氷が割れ...
季節

今が見ごろ

いち面に広がる黄色い花 この時期、咲きごろには行ってみたい「ろうば いの郷」 ろうばいの郷のある松井田町上増田の上細野高 原には、12月になるとろうばいの花がさきはじ めます。30年ほど前から地元農家...
こよみ

黄鶯睍睆 うぐいすなく

二十四節気、七十二候 2月上旬の立春(りっしゅん)のころ、 七十二候の次候では 「黄鶯睍睆(うぐいすなく)」 時期は、おおよそ2月9日~2月13日ごろ。 うぐいすは羽の色からその色名もあるように、 う...
こよみ

東風解氷 はるかぜこおりをとく

二十四節気、七十二候 2月上旬の立春(りっしゅん)のころ、 七十二候の初候では 「東風解氷(はるかぜこおりをとく)」 時期は、おおよそ2月4日~2月8日ごろ。 立春を過ぎただけでも、気分は春へ。 東風...
こよみ

立春

二十四節気での立春(りっしゅん)、2025年の立春は2月3日(月曜日)。待っていた春がやってきます。まだ寒い日がありますが、木々や花や風景も、春の色へと少しづつ変わっていく楽みなとき。春に向かっては、2月上旬からは品種によって咲きはじめる梅もすこし開きはじめました。梅は花をながめ、そのあとに実る梅の実もお目当てのひとつ。毎年、産地・サイズ・味つけなどを変えてつくる梅干しづくりも恒例の梅のたのしみ方になっています。
こよみ

水沢腹堅 さわみずこおりつめる

二十四節気、七十二候 1月下旬の大寒(だいかん)のころ、 七十二候の次候では 「水沢腹堅」(さわみずこおりつめる) 時期は、おおよそ1月25日~1月29日ごろ。 春の兆しは少しづつ感じながらも まだま...
こよみ

大寒

二十四節気、七十二候 二十四節気で大寒(だいかん)、 一年の中でもいちばん寒いと言われるころ。 2026年の大寒は1月20日(火曜日) きびしい寒さが続きますが、気分では春。もう すぐやってくるように...
こよみ

款冬華 ふきのはなさく

二十四節気、七十二候 1月下旬の大寒(だいかん)のころ、 七十二候の初候では 「款冬華(ふきのはなさく)」 時期は、おおよそ1月20日~1月24日ごろ。 ふきのとうは寒い冬に小さな花を咲かせ、 春の始...

発酵食品

麹と大豆を使っでつくられるみそやしょう油の 調味料。 中でも、寒い季節になるとみその頻度が高くな り、みそを使った煮込みうどんは寒い日の定番 ともいえるほど。また他にも、ほろふき大根や 里芋などの根菜...
季節

白菜

立ち寄った地場の野菜コーナー、並んでいた白 菜の大きかったこと。入いるかなと思いながら かごへ入れます。 さて、何をつくろうか。やはり、この時期は鍋 ものでは、と土鍋を用意。白菜は、火も通りや すく、...

お茶の時間

今日は、薄茶をいただく機会がありました。 季節の上生菓子と薄茶、静かで落ちつける茶室 でいただきました。 なかなか、茶道を日々やる機会もないものです が、茶室に入り、置かれている炉や床の間の茶 花や掛...