こよみ

立春、梅の咲くころ

二十四節季での立春(りっしゅん)は節分の翌日、 2022年の立春は2月4日(金曜日)。 寒く厳しい冬から春へと少しずつ移っていく時期です。 まだまだ寒さはありながらも、うぐいすの声を聞けば気分はすっかり春。山や林や平地でも見かける事がで...
2022.01.21
こよみ

大寒を過ぎると、もうすぐ節分

二十四節季で大寒(ダイカン)は一年の中でもいちばん寒いと言われるころ。 2022年の大寒は1月20日(木曜日)。 また、大寒の寒さを少し過ごした2月3日は節分。時期には各地でみられる豆まきの風景、「福は内、鬼は外」という恒例の行事です。...
2022.01.20

味噌づくり

大豆でつくる「みそ」。保存食でもある「みそ」、食卓にはとても身近な食品です。作る過程では、大豆に麹(コウジ)と塩をくわえて待つこと数か月、みそは発酵食品。
2022.01.18
季節

みかんを食べてビタミン補給

カラダのタンパク質の約30%はコラーゲンからできています。コラーゲンは細胞と細胞をつなぐ接着剤のような仕事をし、それがもとになって強い血管、骨や筋肉などの各器官をつくります。ビタミンCの重要な役割の一つは、そのコラーゲンの生成に関与することです。
こよみ

春の七草がゆを食べる

年が明けて1月7日は「七草がゆ」を食べる行事は、「一年、何事もなく過ごせますように」と無病息災を願い、春の七草を入れます。春の七草は、芹(セリ)、薺(ナズナ ※ぺんぺん草)、御形(ゴギョウ)、繁縷(ハコベラ)、・仏の座(ホトケノザ)、菘(スズナ ※かぶ)、蘿蔔(スズシロ ※大根)
2022.01.04
こよみ

小寒

二十四節季での小寒(ショウカン)、寒さも本格的になりお正月を少し過ぎたころです。寒さは厳しいながらも新春や初春など、ちらほらと春を感じられる季節。 2022年の小寒は1月5日(水曜日)。 この後の1月7日は「七草」。七草がゆを食べる日。...
2022.01.02
こよみ

冬至にゆずのお風呂で温まる

冬至は昼の時間がいちばん短い日。 この日には、柚子湯に入るという習わしがあります。 柚子は中国原産にミカン科ミカン属、木の枝には長いトゲがあります。 冬至の柚子湯に使う黄色い色の黄ユズは9月~10月ごろからが収穫の時期。
2021.12.09
季節

かぼちゃは体を温め免疫力アップ

大別すると、日本カボチャと西洋カボチャ、ペポカボチャがあり、日本カボチャには菊座や黒皮、西洋カボチャには黒皮栗や白皮栗、ペポカボチャには金糸瓜などがある。 日本カボチャの原産地は中央アメリカで、16世紀にはポルトガル船によって九州に渡来し...
2021.12.08
こよみ

二十四節季

地球が太陽の周りを一周するのを一年とし、一年を24分割。立春、立夏、立秋、立冬を区切りに4つの季節を設定し、それぞれの季節を6つ節季に分け、正しく季節を把握するために使われてきました。
2021.11.20
季節

柿がおいしい季節

葉の濃い緑と柿色(かきいろ)は秋を思わせる色の風景。 甘柿・渋柿・種無しの柿など、種類も多い柿、食べごろは9月から12月ごろです。 甘柿では次郎柿(じろうかき)、富有柿(ふゆうかき)などがあります。
2021.09.28
こよみ

秋分は昼と夜の長さが同じ日

昼と夜の長さが同じくなる「秋分」と「春分」。2021年は9月23日(木)が秋分の日。いつの間にか、夜にはどこからか虫の音が聞こえ、朝晩はあの暑かった日がすっかり涼しく、日に日に「秋」を実感できる季節です。
2021.09.15
季節

秋の七草とお月見

中秋の名月、十五夜、十三夜。秋の夜空に浮かぶ月をめでる。旧暦で「十五夜」は8月15日、「十三夜」は9月13日に行われました。秋の七草は 萩(ハギ)、尾花(オバナ ※ススキのこと)、葛(クズ)、撫子(ナデシコ)、藤袴(フジバカマ)、女郎花(オミナエシ)、桔梗(キキョウ)
2021.09.01