こよみ

立秋

二十四節気での立秋(りっしゅう)、 2022年の立秋は8月7日(日曜日) 8月も半ばを過ぎるころ、ふと吹く風に秋の気配を感じます。 七十二候では 「涼風至」(すずかぜいたる) 「寒蝉鳴」(ひぐらしなく) 「蒙雨升降」(ふかききりまとう)...
2022.08.05
こよみ

大暑、旬のすいか

夏の果物の代表であるすいかは、水分が非常に多く、約90%も占め体内の水分が失われやすい夏にスイカを食べるのはとても理にかなっています。赤い果肉にはβカロテンやリコピンというカロテノイドが多く含まれます。
2022.07.18
こよみ

小暑、蓮の花が見ごろ

古代蓮の自生地であり、地中深く眠っていた古代蓮の実が造成工事によって掘り起こさ、その後自然に発芽したものと言われ、このように多くの実が出土し自然発芽して一斉に開花したことは、極めて珍しいこととのこと。
2022.07.01
こよみ

夏至

二十四節気での夏至(げし)、 2022年の夏至は6月21日(火曜日) まぶしい日差しで木々の緑が一層きれいな時期。 七十二候では 「乃東枯」(なつかれくさかるる) 「菖蒲華」(あやめはなさく) 「半夏生」(はんげしょうず)
2022.06.18
こよみ

芒種、梅干しづくりが始まるころ

二十四節気での芒種(ぼうしゅ)、 2022年の芒種は6月6日(月曜日) 梅の実も青梅から少しづつ色づき収穫。 6月〜7月ごろは、梅干しづくりの時期となり、店頭でも梅の実が多く見かられます。梅干しづくり 七十二候では 「螳螂生」(かまきり...
2022.06.01
こよみ

小満、べにばなの花

気温も過ごしやすい季節、このころは紅花の花の咲くころ。紅花はベニバナのとおり、濃い黄色の花を咲かせます。葉には少しトゲがあり、この花を摘み紅の原料とされてきました。
2022.05.15
こよみ

立夏

二十四節気での立夏(りっか)、 2022年の立夏は5月5日(木曜日) 5月連休のころになると、お天気の良い日には各地で初夏の気配を感じられる日もある様になってきます。 青い空に泳ぐこいのぼりをはじめ、いろいろな花々があちこちで咲き、歩い...
2022.05.01
季節

夏鳥と冬鳥

春になり、日差しがあたたかく感じられるとどこからともなくツバメが姿をあらわしはじめます。その数は日ごとに増え木々の緑がこくなりまじめる頃、民家の軒下やまち中のアあちこちでツバメが巣づくりをする姿を見かけるよう。夏鳥はツバメのように春から初夏にかけて南方の国から日本へ渡ってくる鳥。
2022.04.14
こよみ

穀雨

春をむかえたらそろそろ種まきの季節。作物に大切な雨、この時期には作物の豊作を願い、種をまく時期を暦の穀雨は表し、この頃から各地で田植えが始まります。
2022.04.14
こよみ

清明、春を告げるツバメ

春になり、日差しがあたたかく感じられるころ、どこからともなくツバメが姿をあらわしはじめます。木々の緑がこくなりまじめるころ民家の軒下やまち中のアーケードなど、あちこちでツバメが巣づくりをする姿を見かけるようになります。
2022.04.02
こよみ

春分、お花見の季節

お花見や春の行事で外にいても春、お花見に絶好の時期。山野草でもカタクリの花が見ごろになります。ユリ科カタクリ属の多年草、花びらが反り返りうつむいた様に咲くカタクリの花は可憐で春に見たい花のひとつです。
2022.03.15
こよみ

啓蟄、レンゲの花が咲く風景

3月になるころ、春を待っていた生き物が土の中から地上へと出てきます。木々の新芽も芽吹き大きくなり植物も花を咲かせるとき。休耕田などでもレンゲの花が咲く風景も見られるころです。
2022.03.01