こよみ

小満、べにばなの花

気温も過ごしやすい季節、このころは紅花の花の咲くころ。紅花はベニバナのとおり、濃い黄色の花を咲かせます。葉には少しトゲがあり、この花を摘み紅の原料とされてきました。
2022.05.09
こよみ

立夏

二十四節気での立夏(りっか)、 2022年の立夏は5月5日(木曜日) 5月連休のころになると、お天気の良い日には各地で初夏の気配を感じられる日もある様になってきます。 青い空に泳ぐこいのぼりをはじめ、いろいろな花々があちこちで咲き、歩い...
2022.04.20
こよみ

穀雨

春をむかえたらそろそろ種まきの季節。作物に大切な雨、この時期には作物の豊作を願い、種をまく時期を暦の穀雨は表し、この頃から各地で田植えが始まります。
2022.04.14
こよみ

清明、春を告げるツバメ

春になり、日差しがあたたかく感じられるころ、どこからともなくツバメが姿をあらわしはじめます。木々の緑がこくなりまじめるころ民家の軒下やまち中のアーケードなど、あちこちでツバメが巣づくりをする姿を見かけるようになります。
2022.03.22
季節

夏鳥と冬鳥

春になり、日差しがあたたかく感じられるとどこからともなくツバメが姿をあらわしはじめます。その数は日ごとに増え木々の緑がこくなりまじめる頃、民家の軒下やまち中のアあちこちでツバメが巣づくりをする姿を見かけるよう。夏鳥はツバメのように春から初夏にかけて南方の国から日本へ渡ってくる鳥。
2022.04.14
こよみ

春分、お花見の季節

お花見や春の行事で外にいても春、お花見に絶好の時期。山野草でもカタクリの花が見ごろになります。ユリ科カタクリ属の多年草、花びらが反り返りうつむいた様に咲くカタクリの花は可憐で春に見たい花のひとつです。
2022.03.15
こよみ

啓蟄、レンゲの花が咲く風景

3月になるころ、春を待っていた生き物が土の中から地上へと出てきます。木々の新芽も芽吹き大きくなり植物も花を咲かせるとき。休耕田などでもレンゲの花が咲く風景も見られるころです。
2022.03.01

菜の花のビタミンCで美肌に

菜の花とは、もともとアブラカナ科の植物全般を意味しますが現在野菜として流通しているのは菜種の若いつぼみと茎を摘んだものです。ほろ苦い味わいと香りが春の訪れを感じさせますが栄養面では非常に多くのビタミンCが含まれています。

味噌づくり

大豆でつくる「みそ」。保存食でもある「みそ」、食卓にはとても身近な食品です。作る過程では、大豆に麹(コウジ)と塩をくわえて待つこと数か月、みそは発酵食品。
2022.02.15
こよみ

雨水、もうすぐひな祭り

寒い冬から春になり、冷たい雪が雨に変わり木々や草木も芽吹き、大地も少しづつ緩みます。春らしく霞のかかる風景も見られる季節と変わります。3月3日はひな祭り、桃の節句とも呼ばれる春の行事です。
2022.02.10
こよみ

大寒を過ぎると、もうすぐ節分

大寒の寒さを少し過ごした2月3日は節分。時期には各地でみられる豆まきの風景「福は内、鬼は外」という恒例の行事です。風習では家の入口に鬼が嫌いとされるイワシの匂いと柊のトゲの意味で柊(ヒイラギ)の枝に鰯(イワシ)の焼いた頭を差して飾ります。
2022.01.25
こよみ

立春、梅の咲くころ

寒く厳しい冬から春へと少しずつ移っていく時期。まだまだ寒さはありながらも、うぐいすの声を聞けば気分はすっかり春。山や林や平地でも見かける事ができ、春先には木に花の咲いた枝にとまり美しい鳴き声を聞かせてくれます。
2022.01.21