こよみ

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清明 みどり色

二十四節気での清明(せいめい)、2026年は4月5日(日曜日)。 清明は清らかで明るい春の季節。木々も植物も生き物もみな生き生きと動きだし、辺りはやわらかな緑色。 気温はまだ寒く感じる日もありながら、...
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春分 あたたかな日

二十二十四節気での春分(しゅんぶん)、 昼と夜の長さがほぼ同じになり、これから日に日に昼が長くなります。 2026年の春分は3月20日(金曜日) 寒い日もありながらも、日に日に春らしくなってきます。 ...
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啓蟄 春の赤紫色

二十四節気での啓蟄(けいちつ)、 2026年は3月5日(木曜日) 厳しい寒さも過ぎ、冬ごもりをしていた生き 物が動きはじめる時期です。 もすこしで春。 ウォーキングの途中、道端を歩いていくと遠く から...
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雨水 穏やかな日

二十四節気の雨水(うすい)、 2026年の雨水は2月19日(木曜日) このころは、冷たく降る雪も雨へと変わってい く季節になってきます。 今日は、風のないあたたかい穏やかな日。三寒 四温、この言葉のよ...
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魚上氷 うおこおりをいずる

二十四節気、七十二候 2月上旬の立春(りっしゅん)のころ、 七十二候の次候では 「魚上氷(うおこおりをいずる)」 時期は、おおよそ2月14日~2月18日ごろ。 寒さも少しずつ緩み、水面に張った氷が割れ...
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黄鶯睍睆 うぐいすなく

二十四節気、七十二候 2月上旬の立春(りっしゅん)のころ、 七十二候の次候では 「黄鶯睍睆(うぐいすなく)」 時期は、おおよそ2月9日~2月13日ごろ。 うぐいすは羽の色からその色名もあるように、 う...
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東風解氷 はるかぜこおりをとく

二十四節気、七十二候 2月上旬の立春(りっしゅん)のころ、 七十二候の初候では 「東風解氷(はるかぜこおりをとく)」 時期は、おおよそ2月4日~2月8日ごろ。 立春を過ぎただけでも、気分は春へ。 東風...
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立春

二十四節気での立春(りっしゅん)、2025年の立春は2月3日(月曜日)。待っていた春がやってきます。まだ寒い日がありますが、木々や花や風景も、春の色へと少しづつ変わっていく楽みなとき。春に向かっては、2月上旬からは品種によって咲きはじめる梅もすこし開きはじめました。梅は花をながめ、そのあとに実る梅の実もお目当てのひとつ。毎年、産地・サイズ・味つけなどを変えてつくる梅干しづくりも恒例の梅のたのしみ方になっています。
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水沢腹堅 さわみずこおりつめる

二十四節気、七十二候 1月下旬の大寒(だいかん)のころ、 七十二候の次候では 「水沢腹堅」(さわみずこおりつめる) 時期は、おおよそ1月25日~1月29日ごろ。 春の兆しは少しづつ感じながらも まだま...
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款冬華 ふきのはなさく

二十四節気、七十二候 1月下旬の大寒(だいかん)のころ、 七十二候の初候では 「款冬華(ふきのはなさく)」 時期は、おおよそ1月20日~1月24日ごろ。 ふきのとうは寒い冬に小さな花を咲かせ、 春の始...
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大寒

二十四節気、七十二候 二十四節気で大寒(だいかん)、 一年の中でもいちばん寒いと言われるころ。 2026年の大寒は1月20日(火曜日) きびしい寒さが続きますが、気分では春。もう すぐやってくるように...
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穀雨 

二十四節気での穀雨(こくう)、 2025年は4月20日(日曜日) 春をすこし過ぎたこの時期が穀雨。お天気によっ ては、過ごしやすくなり、また時には初夏を思わ せるような陽気にもなります。 緑もいつの間...
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清明

二十四節気での清明(せいめい)、 2025年は4月4日(金曜日)。 文字のとおり、清らかで明るい春の季節です。 あたりの木々や植物、そして生き物もみな生き 生きとみえてきます。 この時期は、毎年、ツバ...
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春分 穏やかな日

二十四節気での春分(しゅんぶん)は、 昼と夜の長さがほぼ同じになり、これから日に 日に昼が長くなります。 2025年の春分は3月20日(木曜日) 陽射しも柔らかく感じられ、風のない穏やかな 日には、散...
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啓蟄 オレンジ色

二十四節気での啓蟄(けいちつ)、 2025年の啓蟄は3月5日(水曜日) 厳しい寒さも過ぎ、冬ごもりをしていた生き 物が動きはじめる時期。 春はすごそこまで来ているようです。朝の日 の出の時間も、日に日...