こよみ

こよみ

小雪

秋の気配が冬へと向かいます。吹く風もすっかり寒くなり、もうすぐ12月、すっかり寒くなるころには街路樹の葉も落葉へと景色が進んでいきます。
2022.11.21
こよみ

立冬、冬の風景へ

街路樹には落ち葉が積もりまた違った風景になってきました。赤や黄色の落ち葉、黄色く染まったイチョウの木の下には銀杏も。
2022.11.04
こよみ

霜降、寒くなり霜の降りる日も

朝晩の気温が寒くなり、各地で紅葉が見ごろの時期、紅葉前線が過ぎると霜の降りることも。
2022.10.20
こよみ

寒露、北から渡ってくる冬鳥

秋のおわりに北方の国から日本へ渡ってる鳥を冬鳥とよびます。冬鳥たちは夏の間子育てをしていた北方の地が、雪と氷におおわれて、えさが取れなくなる前に、えさのとれる日本へ渡ってきます。
2022.10.03
こよみ

秋分は昼と夜の長さが同じ日

昼と夜の長さが同じくなる「秋分」と「春分」。いつの間にか、夜にはどこからか虫の音が聞こえ、朝晩はあの暑かった日がすっかり涼しく、日に日に「秋」を実感できる季節です。
2022.09.18
こよみ

白露、十五夜にお月見

夜には虫の音が聞こえて、秋の気配を感じるころ。もうすぐ十五夜。月の見える窓辺などにお団子や秋の実りの果物などのお供えと花瓶には秋の七草を。
2022.08.29
こよみ

処暑、実りの秋へ

まだまだ暑い日が続いていますが、少しづつ秋へと変わる様子も感じられるように。七十二候でも「禾乃登 こくのものすなわちみのる」とある実りの秋へ。稲が風にゆれ緑色に広がっていた田園風景も、いつのまにか稲穂が収穫を待つ風景へと変わっていきます。
2022.08.22
こよみ

立秋

二十四節気での立秋(りっしゅう)、 2022年の立秋は8月7日(日曜日) 8月も半ばを過ぎるころ、ふと吹く風に秋の気配を感じます。 七十二候では 「涼風至」(すずかぜいたる) 「寒蝉鳴」(ひぐらしなく) 「蒙雨升降」(ふかききりまとう)...
2022.08.05
こよみ

大暑、旬のすいか

夏の果物の代表であるすいかは、水分が非常に多く、約90%も占め体内の水分が失われやすい夏にスイカを食べるのはとても理にかなっています。赤い果肉にはβカロテンやリコピンというカロテノイドが多く含まれます。
2022.07.18
こよみ

小暑、蓮の花が見ごろ

古代蓮の自生地であり、地中深く眠っていた古代蓮の実が造成工事によって掘り起こさ、その後自然に発芽したものと言われ、このように多くの実が出土し自然発芽して一斉に開花したことは、極めて珍しいこととのこと。
2022.07.01
こよみ

夏至

二十四節気での夏至(げし)、 2022年の夏至は6月21日(火曜日) まぶしい日差しで木々の緑が一層きれいな時期。 七十二候では 「乃東枯」(なつかれくさかるる) 「菖蒲華」(あやめはなさく) 「半夏生」(はんげしょうず)
2022.06.18
こよみ

芒種、梅干しづくりが始まるころ

二十四節気での芒種(ぼうしゅ)、 2022年の芒種は6月6日(月曜日) 梅の実も青梅から少しづつ色づき収穫。 6月〜7月ごろは、梅干しづくりの時期となり、店頭でも梅の実が多く見かられます。梅干しづくり 七十二候では 「螳螂生」(かまきり...
2022.06.01