こよみ

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立春、梅の咲くころ

二十四節季での立春(りっしゅん)は節分の翌日、 2022年の立春は2月4日(金曜日)。 寒く厳しい冬から春へと少しずつ移っていく時期です。 まだまだ寒さはありながらも、うぐいすの声を聞けば気分はすっかり春。山や林や平地でも見かける事がで...
2022.01.21
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大寒を過ぎると、もうすぐ節分

二十四節季で大寒(ダイカン)は一年の中でもいちばん寒いと言われるころ。 2022年の大寒は1月20日(木曜日)。 また、大寒の寒さを少し過ごした2月3日は節分。時期には各地でみられる豆まきの風景、「福は内、鬼は外」という恒例の行事です。...
2022.01.20
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春の七草がゆを食べる

年が明けて1月7日は「七草がゆ」を食べる行事は、「一年、何事もなく過ごせますように」と無病息災を願い、春の七草を入れます。春の七草は、芹(セリ)、薺(ナズナ ※ぺんぺん草)、御形(ゴギョウ)、繁縷(ハコベラ)、・仏の座(ホトケノザ)、菘(スズナ ※かぶ)、蘿蔔(スズシロ ※大根)
2022.01.04
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小寒

二十四節季での小寒(ショウカン)、寒さも本格的になりお正月を少し過ぎたころです。寒さは厳しいながらも新春や初春など、ちらほらと春を感じられる季節。 2022年の小寒は1月5日(水曜日)。 この後の1月7日は「七草」。七草がゆを食べる日。...
2022.01.02
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冬至にゆずのお風呂で温まる

冬至は昼の時間がいちばん短い日。 この日には、柚子湯に入るという習わしがあります。 柚子は中国原産にミカン科ミカン属、木の枝には長いトゲがあります。 冬至の柚子湯に使う黄色い色の黄ユズは9月~10月ごろからが収穫の時期。
2021.12.09
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二十四節季

地球が太陽の周りを一周するのを一年とし、一年を24分割。立春、立夏、立秋、立冬を区切りに4つの季節を設定し、それぞれの季節を6つ節季に分け、正しく季節を把握するために使われてきました。
2021.11.20
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秋分は昼と夜の長さが同じ日

昼と夜の長さが同じくなる「秋分」と「春分」。2021年は9月23日(木)が秋分の日。いつの間にか、夜にはどこからか虫の音が聞こえ、朝晩はあの暑かった日がすっかり涼しく、日に日に「秋」を実感できる季節です。
2021.09.15
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清明

二十四節季での清明(せいめい)、 2022年は4月5日(火曜日)。 すっかり暖かくなり、これから若葉がのび、花々も花盛りをむかえる時期。 清明とは、万物が清らかでいきいきとした様子を表す「清浄明潔(せいじょうめいけつ)」とつながります。...
2021.03.18
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雨水、もうすぐひな祭り

寒さが少しずつ緩むころの雨水(うすい)、 2022年の雨水は2月19日(土曜日)。 雪解けの季節、雪が段々と雨に変わる頃。木々や草木もすこしずつ芽吹きはじめます。 3月3日はひな祭り、桃の節句です。 菜の花や桃の花、かわいい色の花...
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啓蟄、レンゲの花が咲く風景

二十四節季での啓蟄(けいちつ)。 2022年の啓蟄は3月5日(土曜日)。 3月になり春を待っていた生き物が土の中から地上へと出てきます。 木々の新芽も芽吹き大きくなり植物も花を咲かせるとき。 休耕田などでもレンゲの花が咲く風景も...
2021.01.10
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春分

二十四節季での春分(しゅんぶん)は昼と夜の長さがほぼ同じになり、これから日に日に昼が長くなります。 2022年の春分は3月21日(月曜日)。 春のお彼岸になり、食べるのがぼたもち。 ちなみに「ぼたもち」と「おはぎ」、呼び方は違うものの作...
2021.01.08