啓蟄 春の赤紫色 2026.03.05 二十四節気での啓蟄(けいちつ)、 2026年は3月5日(木曜日) 厳しい寒さも過ぎ、冬ごもりをしていた生き 物が動きはじめる時期です。 もすこしで春。 ウォーキングの途中、道端を歩いていくと遠く からもうっすらと見える赤紫色。ほとけのざが 花を咲かせています。 少し前までは、寒さを感じる色合いの景色もぐ っと春らしくなってきました。 七十二候では 「蟄虫啓戸」(すごもりのむしとをひらく) 「桃始笑」(ももはじめてさく) 「菜虫化蝶」(なむしちょうとなる) ←前は雨水 次は春分→