ぬか漬けの定番 きゅうり
これから注意したい熱中症の時期、体を冷やしてくれ、9割が水分といわれるきゅうり。旬にもなり店頭でもみずみずしいきゅうりが並ぶようになりました。きゅうりを選ぶポイントにもなる表面のとがってるところ。とがっているほど新鮮のしるし。
きゅうりは何といっても生で食べらるところ。形もいい。さらに生以外に火を通してもおいしく、どんな味でも何にでも、手軽につかえ重宝する食材のひとつ。
そして年間通して食べるぬか漬けの定番中の定番。旬にもなり、さらにおいしいくなったきゅうりの季節。いつものぬか漬することで栄養価もアップといいことばかり。
ぬか漬け
米ぬかに塩、水を混ぜてぬか床を作り、野菜を漬けたもの。江戸時代に白米を食べるようになると米ぬかが大量に残り、これを利用したのが始りと言われます。乳酸菌がぬかに含まれる糖質、たんぱく質などを分解してうまみを作り出し、酸味で塩けをまろやかにします。また、野菜に米ぬかのビタミンB1がしみ込み、例えばきゅうりの場合、生に比べぬか漬けはB1が7倍にもなります。
引用元:醗酵食品 食材&使いこなし手帳 株式会社西東社

