みかんを食べてビタミン補給

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[ビタミンP]で毛細血管を強化

毛細血管が弱いと歯茎から血が出やすくなったり、何かにぶつかってもすぐに青あざができてしまいます。ビタミンPには毛細血管浸透性因子と呼ばれるように、結合組織のタンパク質であるコラーゲンをつくるビタミンCの作用を補強して、毛細血管を強い丈夫なものにする働きがあります。毛細血管は体の各組織細胞栄養や酸素のやりとりをしているところですから、ある程度の透過性は必要ですが、透過性が強すぎると、血液中のタンパク質がしみ出したり、血液や細菌侵入も容易になります。ビタミンPにはこの透過性が良くなりすぎるのを抑える働きがあります。

引用元:最新栄養成分 主婦の友社

おいしいみかんが沢山売られているこの時期、
皮が手で簡単にむけて食べやすいみかんは、とても身近な果物です。

ビタミンB1、ビタミンE、ビタミンC、カロテンなどを多く含むみかん。 ビタミンCは免疫力を高め、粘膜も強化する効果がありとなれば寒い時期には沢山食べなくては。また薄皮やスジにもビタミンPが含まれるという事。みかんは薄皮もスジも大切に、食べ方も変わってきそうです。


[ビタミンC]コラーゲンの生成を促進する

カラダのタンパク質の約30%はコラーゲンからできています。コラーゲンは細胞と細胞をつなぐ接着剤のような仕事をし、それがもとになって強い歯ぐきや血管、骨や筋肉などの各器官をつくります。ビタミンCの重要な役割の一つは、そのコラーゲンの生成に関与することです。ビタミンCが不足するとの生成がうまくいかず、細胞の結合が弱まり、出血などを誘発してしまいます。

引用元:最新栄養成分 主婦の友社