季節

みかんを食べてビタミン補給

カラダのタンパク質の約30%はコラーゲンからできています。コラーゲンは細胞と細胞をつなぐ接着剤のような仕事をしそれがもとになって強い血管・骨や筋肉などの各器官をつくります。ビタミンCの重要な役割の一つはそのコラーゲンの生成に関与すること。
こよみ

春の七草がゆを食べる

年が明けて1月7日は「七草がゆ」を食べる行事は、「一年、何事もなく過ごせますように」と無病息災を願い、春の七草を入れます。春の七草は、芹(セリ)、薺(ナズナ ※ぺんぺん草)、御形(ゴギョウ)、繁縷(ハコベラ)、・仏の座(ホトケノザ)、菘(スズナ ※かぶ)、蘿蔔(スズシロ ※大根)
2022.01.04
こよみ

小寒、春の七草で七草がゆ

1月7日は「七草」。七草がゆを食べる日。「一年、何事もなく過ごせますように」と無病息災を願い、春の七草を入れた七草がゆをいただきます。春の七草にもあるせりは水田や水辺、湿地帯などで多く育ち独特の良い香りがします。
2022.01.02
こよみ

冬至にゆずのお風呂で温まる

冬至は昼の時間がいちばん短い日で柚子湯に入るという習わしがあります。柚子は中国原産にミカン科ミカン属、木の枝には長いトゲがあり冬至の柚子湯に使う黄色い色の黄ユズは9月~10月ごろからが収穫の時期。
2021.12.09
季節

かぼちゃは体を温め免疫力アップ

大別すると、日本カボチャと西洋カボチャ、ペポカボチャがあり、日本カボチャには菊座や黒皮、西洋カボチャには黒皮栗や白皮栗、ペポカボチャには金糸瓜などがあります。 日本カボチャの原産地は中央アメリカで16世紀にはポルトガル船によって九州に渡来しました。
2021.12.08
こよみ

大雪、すっかり冬景色

2月になると眺める山々の風景もすっかり冬景色になってきます。大雪の文字どおり、寒さが大きく感じられます。寒さの厳しい時期になりました。そんな寒い日には、温かい飲み物で体の中から温かく。柚子の実と皮を細かくきざみ、氷砂糖と一緒に入れること数週間で飲みごろに。
2021.12.03
こよみ

小雪

秋の気配が冬へと向かいます。吹く風もすっかり寒くなり、もうすぐ12月、すっかり寒くなるころには街路樹の葉も落葉へと景色が進んでいきます。
2021.11.20
こよみ

霜降、寒くなり霜の降りる日も

朝晩の気温が寒くなり、各地で紅葉が見ごろの時期、紅葉前線が過ぎると霜の降りることも。
こよみ

寒露、北から渡ってくる冬鳥

秋のおわりに北方の国から日本へ渡ってる鳥を冬鳥とよびます。冬鳥たちは夏の間子育てをしていた北方の地が、雪と氷におおわれて、えさが取れなくなる前に、えさのとれる日本へ渡ってきます。
こよみ

立冬、冬の風景へ

街路樹には落ち葉が積もりまた違った風景になってきました。赤や黄色の落ち葉、黄色く染まったイチョウの木の下には銀杏も。
季節

柿がおいしい季節

葉の濃い緑と柿色(かきいろ)は秋を思わせる色の風景。甘柿・渋柿・種無しの柿など、種類も多い柿、食べごろは9月から12月ごろ。甘柿では次郎柿(じろうかき)、富有柿(ふゆうかき)などがあります。
2021.09.28
こよみ

秋分は昼と夜の長さが同じ日

昼と夜の長さが同じくなる「秋分」と「春分」。いつの間にか、夜にはどこからか虫の音が聞こえ、朝晩はあの暑かった日がすっかり涼しく、日に日に「秋」を実感できる季節です。
2021.09.15