こよみ

白露、十五夜にお月見

夜には虫の音が聞こえて、秋の気配を感じるころ。もうすぐ十五夜。月の見える窓辺などにお団子や秋の実りの果物などのお供えと花瓶には秋の七草を。
2021.09.05
季節

秋の七草とお月見

中秋の名月、十五夜、十三夜。秋の夜空に浮かぶ月をめでる。旧暦で「十五夜」は8月15日、「十三夜」は9月13日に行われました。秋の七草は 萩(ハギ)、尾花(オバナ ※ススキのこと)、葛(クズ)、撫子(ナデシコ)、藤袴(フジバカマ)、女郎花(オミナエシ)、桔梗(キキョウ)
2021.09.01
こよみ

処暑、実りの秋へ

まだまだ暑い日が続いていますが、少しづつ秋へと変わる様子も感じられるように。七十二候でも「禾乃登 こくのものすなわちみのる」とある実りの秋へ。稲が風にゆれ緑色に広がっていた田園風景も、いつのまにか稲穂が収穫を待つ風景へと変わっていきます。
2021.08.15
こよみ

立秋

二十四節気での立秋(りっしゅう)、 2022年の立秋は8月7日(日曜日) 8月も半ばを過ぎるころ、ふと吹く風に秋の気配を感じます。 七十二候では 「涼風至」(すずかぜいたる) 「寒蝉鳴」(ひぐらしなく) 「蒙雨升降」(ふかききりまとう)...
こよみ

大暑、旬のすいか

夏の果物の代表であるすいかは、水分が非常に多く、約90%も占め体内の水分が失われやすい夏にスイカを食べるのはとても理にかなっています。赤い果肉にはβカロテンやリコピンというカロテノイドが多く含まれます。
2021.07.10
こよみ

小暑、蓮の花が見ごろ

古代蓮の自生地であり、地中深く眠っていた古代蓮の実が造成工事によって掘り起こさ、その後自然に発芽したものと言われ、このように多くの実が出土し自然発芽して一斉に開花したことは、極めて珍しいこととのこと。
2021.07.02
こよみ

夏至

二十四節気での夏至(げし)、 2022年の夏至は6月21日(火曜日) まぶしい日差しで木々の緑が一層きれいな時期。 七十二候では 「乃東枯」(なつかれくさかるる) 「菖蒲華」(あやめはなさく) 「半夏生」(はんげしょうず)
2021.06.15
季節

らっきょうの甘酢漬けをつくる

5月から6月、らっきょうの時期。売り場には生のらっきょうや塩漬けまで出来ているものなど、サイズも産地も様々、根や泥のついたものがあればおすすめです。
2021.05.25
季節

6月〜7月は梅干しづくりの時期

6月〜7月は梅干しづくり。 梅干しづくりに使う道具あれこれ ・ざる ・容器 ・重石 梅干しづくりでは、梅を塩漬けしたあとに時期にあわせて「土用干し」。 土用干しは、梅雨が明けたときに塩漬けした梅をザルなどに並べて3日間干すこと。大きめ...
2021.05.16
こよみ

芒種、梅干しづくりが始まるころ

二十四節気での芒種(ぼうしゅ)、 2022年の芒種は6月6日(月曜日) 梅の実も青梅から少しづつ色づき収穫。 6月〜7月ごろは、梅干しづくりの時期となり、店頭でも梅の実が多く見かられます。梅干しづくり 七十二候では 「螳螂生」(かまきり...

大豆のいろいろな加工品

大豆は、とうふ・納豆・味噌・しょうゆをはじめ、多くの調味料や加工品の原料となっています。栄養成分もタンパク質、タミンE、ビタミンB1、カルシウム、マグネシウム、食物繊維、脂質など豊富。
2021.04.10

ぬか漬け

ぬか漬けは身近な発酵食品のひとつ。作り方もぬか床さえあれば、食べたい野菜をつけて待つだけ、ぬか漬けは簡単です。ぬか床の材料は主としてぬかと塩。
2021.03.10