こよみ

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秋分は昼と夜の長さが同じ日

昼と夜の長さが同じくなる「秋分」と「春分」。いつの間にか、夜にはどこからか虫の音が聞こえ、朝晩はあの暑かった日がすっかり涼しく、日に日に「秋」を実感できる季節です。
2022.09.18
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白露、十五夜にお月見

夜には虫の音が聞こえて、秋の気配を感じるころ。もうすぐ十五夜。月の見える窓辺などにお団子や秋の実りの果物などのお供えと花瓶には秋の七草を。
2022.08.29
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処暑、実りの秋へ

まだまだ暑い日が続いていますが、少しづつ秋へと変わる様子も感じられるように。七十二候でも「禾乃登 こくのものすなわちみのる」とある実りの秋へ。稲が風にゆれ緑色に広がっていた田園風景も、いつのまにか稲穂が収穫を待つ風景へと変わっていきます。
2022.08.22
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立秋

二十四節気での立秋(りっしゅう)、 2023年の立秋は8月8日(火曜日) 8月も半ばを過ぎるころ、ふと吹く風に秋の気配を感じます。 七十二候では 「涼風至」(すずかぜいたる) 「寒蝉鳴」(ひぐらしなく) 「蒙雨升降」(ふかききりまとう)...
2022.08.05
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大暑、旬のすいか

夏の果物の代表であるすいかは、水分が非常に多く、約90%も占め体内の水分が失われやすい夏にスイカを食べるのはとても理にかなっています。赤い果肉にはβカロテンやリコピンというカロテノイドが多く含まれます。
2022.07.18
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小暑、蓮の花が見ごろ

古代蓮の自生地であり、地中深く眠っていた古代蓮の実が造成工事によって掘り起こさ、その後自然に発芽したものと言われ、このように多くの実が出土し自然発芽して一斉に開花したことは、極めて珍しいこととのこと。
2022.07.01
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夏至

二十四節気での夏至(げし)、 2023年の夏至は6月21日(水曜日) まぶしい日差しで木々の緑が一層きれいな時期。 七十二候では 「乃東枯」(なつかれくさかるる) 「菖蒲華」(あやめはなさく) 「半夏生」(はんげしょうず) 次は小暑→ ...
2022.06.18
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芒種、梅干しづくりが始まるころ

二十四節気での芒種(ぼうしゅ)、 2023年の芒種は6月6日(火曜日) 梅の実も青梅から少しづつ色づき収穫。 6月〜7月ごろは、梅干しづくりの時期となり、店頭でも梅の実が多く見かられます。梅干しづくり 七十二候では 「螳螂生」(かまきり...
2022.06.01
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小満、べにばなの花

気温も過ごしやすい季節、このころは紅花の花の咲くころ。紅花はベニバナのとおり、濃い黄色の花を咲かせます。葉には少しトゲがあり、この花を摘み紅の原料とされてきました。
2022.05.15
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立夏

二十四節気での立夏(りっか)、 2023年の立夏は5月6日(土曜日) 5月連休のころになると、お天気の良い日には各地で初夏の気配を感じられる日もある様になってきます。 青い空に泳ぐこいのぼりをはじめ、いろいろな花々があちこちで咲き、歩い...
2022.05.01
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穀雨

春をむかえたらそろそろ種まきの季節。作物に大切な雨、この時期には作物の豊作を願い、種をまく時期を暦の穀雨は表し、この頃から各地で田植えが始まります。
2022.04.14
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清明、春を告げるツバメ

春になり、日差しがあたたかく感じられるころ、どこからともなくツバメが姿をあらわしはじめます。木々の緑がこくなりまじめるころ民家の軒下やまち中のアーケードなど、あちこちでツバメが巣づくりをする姿を見かけるようになります。
2022.04.02