寒露、北から冬鳥

柿も食べごろになりました


二十四節気での寒露(かんろ)、
2023年の寒露は10月8日(日曜日)

季節は変わり、急に寒さを日に日に
感じるころ。
先日まで緑色だった柿の実もいつも間にか
柿色になり、食べごろに。

この前まで見かけた夏鳥のツバメは北へ、
そして冬に向かって
北方から冬鳥と呼ばれる鳥、
ハクチョウやカモなど、
やって来る時期へと変わります。

七十二候では
「鴻雁来」(こうがんきたる) 
「菊花開」(きくのはなひらく)
「蟋蟀在戸」(きりぎりすとにあり)


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夏鳥と冬鳥
春になり、日差しがあたたかく感じられるとどこからともなくツバメが姿をあらわしはじめます。その数は日ごとに増え木々の緑がこくなりまじめる頃、民家の軒下やまち中のアあちこちでツバメが巣づくりをする姿を見かけるよう。夏鳥はツバメのように春から初夏にかけて南方の国から日本へ渡ってくる鳥。
玄鳥去 つばめさる
9月上旬の白露(はくろ)のころ、 七十二候の末候では「玄鳥去」(つばめさる) 時期は、おおよそ9月17日~9月21日ごろ。 春から初夏にかけて南方からやってきたつばめが、 子育てを終え、南方へと帰って...

柿も食べごろに