ぬか漬け

ぬか漬けは身近な発酵食品のひとつです。
作り方もぬか床さえあれば、食べたい野菜をつけて待つだけ、ぬか漬けは簡単に作れます。 ぬか床の材料は主としてぬかと塩。
ぬかとは玄米(籾殻(モミガラ)・果皮・種皮・糊粉層(コフンソウ)・麦芽がついた状態)を精米するときにでた取り除いた部分のこと。

スーパーなどで市販されている「いりぬか」というものを用意すれば簡単です。「生ぬか」の場合はフライパンなどで焦がさないように炒って「いりぬか」にして使用します。
材料:
・ぬか(いりぬか)
・水1000m
・塩150g~(塩加減はお好みで)
・昆布、唐辛子など

鍋で水をひと煮立ちしさせ、塩を入れ冷まします。
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容器にぬかを入れ、冷ましておいた塩水を数回に分けて入れます。ぬかと塩水を十分に混ぜ合わせます。
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旨味を出すための昆布や唐辛子など(ガーゼなどに包む)と捨て付けとしての野菜を入れたらぬか床の表面を平らにしておきます。必ず1日1回はぬか床は混ぜましょう。数日繰り返したら完成。
漬けたい野菜に塩をもみ、ぬか床へ入れて約1日、出来上がりです。


定番のキュウリ・ナス・大根・人参などはもちろん、お好みの野菜や旬の野菜、チーズなどなど・・・といろいろ。
毎日の食卓の箸休めやメイン、おつまみとしても、おいしく野菜を食べられるのが魅力です。