清明

二十四節気での清明(せいめい)、
2025年は4月4日(金曜日)。

文字のとおり、清らかで明るい春の季節です。
あたりの木々や植物、そして生き物もみな生き
生きとみえてきます。

この時期は、毎年、ツバメもやってきます。先
日は、気が付けばいつの間にか、去年作った巣
にツバメがやってきていました。しばらく、に
ぎやかな日が続きます。

散歩中の土手には、白い花をつけたナズナ(別
名:ぺんぺんぐさ)が咲いています。この風景
、春の時期にいつもみる見慣れた眺めですが、
いつも思う、穏やで懐かしく感じる風景。

七十二候では
「玄鳥至」(つばめきたる)
「鴻雁北」(こうがんかえる)
「虹始見」(にじはじめてあらわる)

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春を告げるツバメの渡来

春になり、日差しが温かく感じられるころ、どこからともなくツバメが姿をあらわしはじめます。その数は日ごとにふえていき、木々の緑がこくなりはじめるころ、民家の軒下やまちのアーケードなど、あちこちでツバメが巣づくりをする姿を見かけるようになります。ツバメのように、春から初夏にかけて南方の国から日本へ渡ってくる鳥を夏鳥とよびます。夏鳥は日本に渡ってきてから巣づくり、子育てをして、夏の終わりには南方の国へ帰っていきます。日本が子育ての国であることからすると、夏に渡ってくるというよりも、日本へ帰ってきたという表現のほうがすさわしいのかもしれません。夏鳥のヒナが生まれるころ、日本では野山の草木がどんどん成長し、植物を食べる昆虫など、小さな生き物たちがいっせいに現れて活動をはじます。鳥たちの子育てにはたくさんのえさが必要です。そこで、えさになる生き物が発生する時期にあわせて、巣づくりと子育てをするのです。子育てのために日本にやってくる夏鳥には、ツバメのほかに高原のカッコウ、森で美声を聞かせてくれるオオルリヤキビタキなどがいます

引用元:野山の鳥を観察しよう! 株式会社PHP研究所

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