禾乃登 こくのものすなわちみのる


8月下旬の処暑((しょしょ)のころ、 七十二候の末候では
「禾乃登」(こくのものすなわちみのる)

時期は、おおよそ9月2日~9月6日ごろ。
禾乃登の「禾」のいねやのぎとも読みますが、
穀物の総称として使われています。

青々とした緑色がきれいだった稲も穂がたれ、
いよいよ収穫の時期へとなります。

お米も収穫時期や地域によって異なりますが、
「新米」が食卓に出るまでもう少しです。
同時に山の幸や海の幸、旬のおいしい食材で、
新米を味わいたい、楽しみです。


処暑、少しづつ秋へ
田園風景も実りの秋へ 二十四節気での処暑(しょしょ)、 2023年の処暑は8月23日(水曜日) 暑い日が続いていますが、少しづつ秋へと変わる様子も感じられるように。 七十二候でも「禾乃登 こくのものす...
収穫をむかえる稲穂