こよみ

雨水、もうすぐひな祭り

寒い冬から春になり、冷たい雪が雨に変わり木々や草木も芽吹き、大地も少しづつ緩みます。春らしく霞のかかる風景も見られる季節と変わります。3月3日はひな祭り、桃の節句とも呼ばれる春の行事です。
2022.02.03
こよみ

春の七草がゆを食べる

年が明けて1月7日は「七草がゆ」を食べる行事は、「一年、何事もなく過ごせますように」と無病息災を願い、春の七草を入れます。春の七草は、芹(セリ)、薺(ナズナ ※ぺんぺん草)、御形(ゴギョウ)、繁縷(ハコベラ)、・仏の座(ホトケノザ)、菘(スズナ ※かぶ)、蘿蔔(スズシロ ※大根)
2022.01.04
季節

秋の七草とお月見

中秋の名月、十五夜、十三夜。秋の夜空に浮かぶ月をめでる。旧暦で「十五夜」は8月15日、「十三夜」は9月13日に行われました。秋の七草は 萩(ハギ)、尾花(オバナ ※ススキのこと)、葛(クズ)、撫子(ナデシコ)、藤袴(フジバカマ)、女郎花(オミナエシ)、桔梗(キキョウ)
2021.09.01

らっきょうの甘酢漬けをつくる

5月から6月、らっきょうの時期。売り場には生のらっきょうや塩漬けまで出来ているものなど、サイズも産地も様々、根や泥のついたものがあればおすすめです。
季節

6月〜7月は梅干しづくりの時期

6月〜7月は梅干しづくり。 梅干しづくりに使う道具あれこれ ・ざる ・容器 ・重石 梅干しづくりでは、梅を塩漬けしたあとに時期にあわせて「土用干し」。 土用干しは、梅雨が明けたときに塩漬けした梅をザルなどに並べて3日間干すこと。大きめ...
2021.05.16

ぬか漬け

ぬか漬けは身近な発酵食品のひとつ。作り方もぬか床さえあれば、食べたい野菜をつけて待つだけ、ぬか漬けは簡単です。ぬか床の材料は主としてぬかと塩。
2021.03.10
季節

各地からの梅だより

各地からの花だよりにのってやってくる季節。梅の花を楽しみます。梅はバラ科の落葉小高木(ラクヨウショウコウボク)、葉っぱは丸みがあり、周りは少しギザギザの先のつきでた形が特徴です。
2021.01.10