秋分は昼と夜の長さが同じ日

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昼と夜の長さが同じくなる「秋分」。
2021年の秋分の日は9月23日(木曜日)

いつの間にか、夜にはどこからか虫の音が聞こえ、朝晩はあの暑かった日がすっかり涼しく、日に日に「秋」を実感できる季節です。

ふと見る田んぼ沿いでは彼岸花が見かけられ、街路樹の木々も夏から秋へと装いを変えていきます。いちょうの木の下を歩けば銀杏を見つけたり、どこからか金木犀の香りがしたりと散歩するのも一層たのしい時期です。

各地からは「収穫祭」や「秋の実り」などの食欲をそそる言葉も聞かれる頃。何を食べようかとしあわせな気分になる秋の夜、夜空を見上げて月見をしながら、食欲の秋を満喫したいものです。

七十二候では
「雷乃収声」(かみなりすなわちこえをおさむ)
「蟄虫坏戸」(むしかくれてとをふさぐ)
「水始涸」(みずはじめてかるる)