こよみ

霜降、秋も深まって

二十四節気での霜降(そうこう)、2023年の霜降は10月23日(水曜日)、朝晩も冷え込むようになりました。いつも通る道にはいちょうの街路樹。日の当たる場所のいちょうの葉は黄色く色づきました。そのいちょのところどころ、木の下には銀杏が落ちているところも。待っていたおいしい銀杏の季節になりました。
こよみ

寒露、秋の味覚がそろいます

二十四節気での寒露(かんろ)、2024年の寒露は10月8日(火曜日)。日に日に季節の変わりを感じるこのころ。また秋の味覚のひとつ、栗が店頭に並びはじめました。
こよみ

秋分、ゆっくりと過ごす

秋の訪れを感じるころ、昼と夜の長さがほぼ同じくなる時期。2024年の秋分の日は9月22日(日曜日)おいしい自然の恵みに感謝しながら、ゆっくりと過ごしたい日。そしてもう少しで10月、衣替えの季節。夏ものと冬ものを入れ替える衣替えも折角なのでクローゼットのお掃除、またアロマの香りで防虫や消臭、殺菌を。
ハーブ

ハーブで補給

ビタミンCやビタミンEは、肌の修復を助けると言われています。ビタミンを含む食品はもちろん、ビタミン補給に役に立つハーブティーやサプリメントも活用しながら、この時期からの肌対策です。ハーブでは、夏にもよく飲んでいたローズヒップ、レモンの約10倍のビタミンが含まれると言われているおすすめのひとつ。
アロマ

すっきり香るローズマリー

肩こりなどの疲れに、アロマテラピーでちょっとリラックス。ローズマリーでリフレッシュです。爽快な香りがさわやかで、気分転換におすすめです。デフューザーなど使い、ローズマリーの香りを楽しむ芳香浴だけで、何だかスッキリした気分になるようです。
こよみ

秋のお月見

十五夜(じゅうごや)は、「中秋の名月」として知られる行事。季節は、いつのまにか朝晩も少しづつ過ごしやすくなるころ、旧暦では8月15日、2024年の十五夜は9月17日(火)。実りの秋を思わせる果物や野菜も見かけるようになり、秋らしくなってきました。
こよみ

処暑、少しづつ秋へ

まだまだ暑い日が続いていますが、朝に、晩にとふと気づくと、少しづつ秋への気配が感じられます。ウォーキングで通る田んぼも、青い空と緑が広がる気持ちのよい風景が広がります。これからは、段々と実りの秋へと変わる田んぼの風景をたのしみに。
アロマ

香りで気分転換

暑さが続き、少し疲れ気味の様子。こんな時は、部屋の芳香などにつかるアロマスプレーをを作って気分転換です。アロマスプレーは作り方も簡単、その時の気分に合った香りを選んで作れるものいいところです。
こよみ

立秋、ときどき秋

二十四節気での立秋(りっしゅう)、2024年の立秋は8月7日(水曜日)8月も中旬になるこのころ、朝早く、外から虫の鳴き声が聞こえたり、時々ふと秋の気配を感じられます。
アロマ

森の香り

アロマの香りなど、嗅覚を通じてリラックスする方法は、香りが脳や神経系に直接的な影響を与えるため、とても効果的ということ。ひと時、ゆったりと落ち着いた気分の時間をすごします。
季節

涼やかな風鈴

毎日、暑い日が続きます。 そんな中のある日、通りかかった軒先から聞こ えてきた風鈴の音。 わずかに吹く風にも小さく揺れながら、自然な リズムで揺れる心地よい音色です。 さわやかな風や川のせせらぎなどの...
こよみ

大暑  夏本番

二十四節気での大暑(たいしょ)、 夏日差しはまぶしく、暑い日が続きます。 2024年の大暑は7月22日(月曜日)、 梅雨明けのニュースもあり、いよいよ夏。7月、8月には、各地で夏祭りや花火大会などが開かれる時期。
こよみ

鷹乃学習 たかすなわちわざをならう

7月上旬の小暑(しょうしょ)のころ、 七十二候の末候の 「鷹乃学習」(たかすなわちわざをならう) 鷹(たか)のひなが、巣立ちに向けて飛び方を 覚えるころ。 タカも、またよく似ているトビなども、普段の ...
ハーブ

エキナセアの花

エキナセアは、キク科に属する植物。咲く花は形にも特徴があり、花びらが反りかえったように咲きます。色はオレンジやピンク、黄色などあり、色も形もかわいい花です。

メロンも食べごろ

この時期は、メロンが沢山に店頭に並びます。メロンも一年中見られる果物ですが、旬は6~8月、特に7月がピークとも言われます。店頭の入口直ぐに置かれていると、甘い香りに引き寄せられるようにメロンの前に立ち止まってしまいます。