芹乃栄 せりすなわちさかう

1月上旬の小寒(ショウカン)のころ、
七十二候の初候では
「芹乃栄」(せりすなわちさかう)

時期は、おおよそ1月5日~1月9日ごろ。
水辺などにセリが生えてくる時期。
気温はまだまだ寒いですが、
昼間の日差しに緑の葉が眩しく感じます。

小寒、春の七草
二十四節気での小寒(ショウカン)、寒さも本格的、お正月を少し過ぎたころ。寒さは厳しいながらも新春や初春など、すっかりと春を感じられる季節。2024年の小寒は1月6日(土曜日)そして翌日の1...


[セリ]

春の七草のひとつで、栽培もされて古くから食用にされてきました。白くて太い地下茎が四方に伸び、節から根が出てふえていきます。柔らかな茎が立ち上げり、枝の先に5弁の白い花がかたまって咲きます。葉は2回羽状複葉で、互生します。同じようなところに有毒植物のドクゼリが生えます。セリ摘みの際は要注意です。

生育地:水辺、水田、休耕田、湿地

分類:セリ科セリ属 多年草

引用元:持ち歩き 野草・雑草の辞典532種 株式会社西東社
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