ハーブ

ゴールデンミルク

季節と暮らし、こよみを重ねてみる。おいしい旬の食べ物や季節ごとの過ごし方。ローズマリー、ユーカリ、レモン、スィートオレンジ、ミント、スギ、ヒノキなどのアロマやハーブ。
こよみ

啓蟄 春がきます 

二十四節気での啓蟄(けいちつ)。 2024年の啓蟄は3月6日(月曜日) 3月になるころ、春を待っていた生き物も 土の中から地上へと出てきます。 木々の新芽も芽吹き、日差しや風、風景が 柔らかな色になっ...

緑のブロッコリー

ビタミンC含有量は、野菜の中ではトップクラス 立ち寄った産直の野菜コーナー、 今まででいちばん大きいかと思うほどの 「ブロッコリー」、 色もよく新鮮、早速調理です。 大きなブロッコリーは、茎も太くて長...
アロマ

香りで気分すっきり

これからは暖かい日、 外で過ごすのも気持ちの良い季節になります。 気持ちはさわやか、でも時に暖かくなると 少し気になる花粉や急な気温の変化もあり、 ちょっとムズムズしたりしてくると 外出もちょっと考え...
こよみ

雨水 ひなまつりに桃の花

二十四節気の雨水(うすい)は 2024年の雨水は2月19日(月曜日)。 寒い冬からだんだんと暖かくなり、 冷たい雪が雨に変わり木々や草木も大地も あたたかい春へ。 もうすぐ来る3月、3日はひな祭り、 ...
こよみ

立春、梅の見ごろ

二十四節気での立春(りっしゅん)、 2024年の立春は2月4日(日曜日)。 寒く厳しながらも少しづつ 冬から春へと変わっていきます。 うぐいすの声を聞けば気分はすっかり春。 山や林や平地でも見かけられ...
こよみ

大寒、寒さ厳しいとき

二十四節気で大寒(だいかん)、 一年の中でもいちばん寒いと言われるころ。 2024年の大寒は1月20日(土曜日) 朝に晩に寒さがきびしく感じる時期ながらも 少しづつ春に向かっていくようです。 大寒の寒...
季節

自家製みそ

出来上がりを待つ楽しみ 毎年、2月近くになると みそづくりの準備をはじめるころ。 作るみその種類は 米麹、玄米麹、麦麹などと 少しづつ変えて作ります。 米、玄米、麦、それぞれに特徴があり、 全く違うお...
アロマ

ハーブティー

気長に構えて続けてみる 黄色の芯が盛り上がり、白い花びらの かわいいを咲かせるカモミール。 リラックス効果でもよく知られ、 カモミールで入れたミルクティーは、 寝る前に飲むと体が温まり、 自然と眠りに...
こよみ

芹乃栄 せりすなわちさかう

1月上旬の小寒(ショウカン)のころ、 七十二候の初候では 「芹乃栄」(せりすなわちさかう) 時期は、おおよそ1月5日~1月9日ごろ。 水辺などにセリが生えてくる時期。 気温はまだまだ寒いですが、 昼間...
こよみ

小寒、春の七草

二十四節気での小寒(ショウカン)、 寒さも本格的、お正月を少し過ぎたころ。 寒さは厳しいながらも新春や初春など、 すっかりと春を感じられる季節。 2024年の小寒は1月6日(土曜日) そして翌日の1月...
アロマ

木々から感じる癒し

身近に感じる、ホッとする香り とても身近に感じるヒノキやスギ。 その「ヒノキ」や「スギ」は 日本にしか生育しない固有種という ことは、あまり知られていません。 ヒノキといえば、 ヒノキ風呂や壁材や床材...
こよみ

雪下出麦 ゆきわたりてむぎのびる

12月下旬の冬至(とうじ)のころ、 七十二候の末候では「雪下出麦」(ゆきわたりてむぎのびる) 時期は、おおよそ12月31日~1月4日ごろ。 深く積もった冷たい雪の下には、 もう麦が芽をだし始めます。 ...
アロマ

念入りにハンドケア

時間を見つけて毎日続ける 毎日、水仕事があり、 こう寒くなると辛い時期です。 水しごと用に手袋はしても、 やっぱり手荒れは避けられません。 ただ、 昼間、仕事中にはハンドクリームも たっぷり塗って、と...
こよみ

乃東生 なつかれくさしょうず

12月下旬の冬至(とうじ)のころ、 七十二候の次候では「乃東生」(なつかれくさしょうず) 時期は、おおよそ12月21日~12月25日ごろ。 うつぼぐさは紫色の花をつける雑草。 夏になると枯れてしまうこ...