こよみ

紅花栄 べにばなさく

5月下旬の小満(しょうまん)のころ、 七十二候の次候では 「紅花栄(べにばなさく)」 時期は、おおよそ5月26日~30日ごろ。 6月~7月上旬、紅花の花の見ごろ。 その紅花は、染料や漢方、料理など 幅...
こよみ

蚕起食桑 かいこおきてくわをはむ

5月下旬の小満(しょうまん)のころ、 七十二候の初候では 「蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)」 時期は、おおよそ5月20日~25日ごろ。 蚕は、繭を作ることで知られています。 桑の葉を主食とし、繭を...
こよみ

小満、ばらが見ごろ

二十四節気での小満(しょうまん)、 2024年の小満は5月20日(月曜日) 先月にやってくるツバメの巣には、 何羽ものヒナの姿がみえます。 窓の外からも、ピーピーと鳴き声が 聞こえています。 早速、野...

つづける「腸活」

体調がよく過ごせるのは快適なこと。 そのもとには、腸の調子が重要です。 腸内環境が整い、快適に過ごせることが いちばんですが、時にストレスや他の 体調不良と重なり、崩してしまうことも。 そのためにも、...
こよみ

竹笋生 たけのこしょうず

5月中旬の立夏(りっか)のころ、 七十二候の末候では 「竹笋生(たけのこしょうず)」 時期は、おおよそ5月15日から19日ごろ。 普段はとれた皮のついたままの姿は 店頭では時期以外では見ないたけのこ。...
季節

鵜飼開き

5月11日(土)から始まる「鵜飼開き」。 岐阜県郡上市(ぐじょうし)から三重県、 そして伊勢湾へと流れる木曽川水系の 一級河川です。 長良川といえば鵜飼(うかい)。 長良川の鵜飼いは1300年の歴史を...
こよみ

蚯蚓出 みみずいずる

5月上旬の立夏(りっか)のころ、 七十二候の次候では 「蚯蚓出(みみずいずる)」 時期は、おおよそ5月10日~14日ごろ。 ミミズも目を覚まし、土からでてくる。 田畑など、ミミズのいるのはよい土、 土...
アロマ

みかんの花

みかんの花が咲く季節。 この前までは丸い小さなつぼみもここ最近の 気温で、一気に花が咲きました。 一年中、柑橘系の果物はいろいろな品種が その時期ごとに並んでいます。 柑橘系は形も香りもとても身近で親...
季節

らっきょうの甘酢漬け

らっきょうの準備ができ、 甘酢漬けの開始です。 らっきょうは1キロ、産地は鹿児島県、 「南さつま らっきょう」吹上浜砂丘地帯 と書かれたラベル。 鹿児島県の吹上浜砂丘、吹上浜と検索すると 南さつま市観...
季節

甘さも色々

調味料に必要な、甘さ。 お砂糖も何かと多く使うもの、何を使うか で味も風味も違います。 好みはさまざまですが、よく使う甘さは 「ビート糖(てんさい糖)」。 砂糖の種類も上白糖、グラニュ糖、三温糖、 き...
季節

らっきょうの準備

5月といえば、 そろそろ恒例のらっきょう漬けのころ。 店頭でも大袋に入ったらっきょうが並び はじめました。 いくつか見ながら、丁度いいサイズで らっきょう漬けを作る日を考えながら、 あれこれと検討中。...
こよみ

立夏 藤の花も見ごろ

二十四節気での立夏(りっか)、 2024年の立夏は5月5日(日曜日) 日によっては暑いくらいの時期。 連休ともなると、どこも沢山の人で賑わい、 混雑、渋滞はもちろん覚悟しても、 やっぱり見たいこの時期...
ハーブ

しょうぶ湯でゆっくり

過ごしやすい陽気、 5月は、香りもよい季節の和菓子「柏餅」で ゆっくりとお茶を飲みながら楽しみたい。 おいしい時間です。 そして、端午の節句のこの時期、 この時期ならではの行事といえば「しょうぶ湯」。...
こよみ

牡丹華 ぼたんはなさく

4月中旬の穀雨(こくう)のころ、 七十二候の末候では 「牡丹華(ぼたんはなさく)」 時期は、おおよそ4月30日から5月4日ごろ。 このころ、いろいろなところで見事な 大きな花を咲かせる牡丹。 赤や白、...
季節

四つ葉

休耕田や空き地などに咲くシロツメクサ。 一面に広がるシロツメクサの花、 この時期に見みられる、のどかな風景です。 そして、シロツメクサは葉も特徴のある形で 何となく、四つ葉をさがしてみたくなる 四つ葉...