特別な食感、おいしい時

この時期を楽しみにしていた「洋なし」

この時期、毎年楽しみにしている「ラ・フランス」。
別名は洋なし、食べごろの季節です。

何とも言えない食感と味は、他の果物とは
また違う特別なものです。
以前においしいという農園の洋なしをたべてから
そのおいしさにハマり、毎年この時期を待って
食べたくなってしまいます。

季節ですっかり寒くなり、乾燥しやすい時にも
なってきたこのごろ、
洋なしも折角の今、食べるだけではなく、
香りや気分でも楽しみたいと、ボティケアにも
洋なしをチョイス。
特有の香りで満たされ、お風呂の時間も
すっかり長くなってしまいます。

「洋なし」、食物繊維は「日本なし」の2倍

[洋なし]

洋なしは日本なしと異なり、石細胞が少なく、甘みととろけるような食感が特徴ですが、栄養面ではよく似ていいます。水分と食物繊維、カリウムなどが多く、特に食物繊維は日本なしの2倍。整腸作用にすぐれ、便秘の予防・改善にぴったりです。コレステロールの吸収を抑える効果も期待できます。ソルビトールという清涼感のある甘み成分も含まれており、保湿性があり、声がれを防ぐ働きがあると言われています。ほかに、たんぱく質分解酵素のプロテアーゼが含まれています。日本なしにも含まれている成分で、肉・魚料理の消化をよくし、胃もたれ防止に役立ちます。購入後は、15~20°Cで2週間ほど追熟が必要。こうすることで果肉がやわらかくなり、特有の香りが生まれます。

引用元:食材辞典 株式会社学研プラス
洋なし