こよみ 小寒、春の七草 二十四節気での小寒(ショウカン)、 寒さも本格的、お正月を少し過ぎたころ。 寒さは厳しいながらも新春や初春など、 すっかりと春を感じられる季節。 2024年の小寒は1月6日(土曜日) そして翌日の1月... 2024.05.26 こよみ
こよみ 雪下出麦 ゆきわたりてむぎのびる 12月下旬の冬至(とうじ)のころ、 七十二候の末候では「雪下出麦」(ゆきわたりてむぎのびる) 時期は、おおよそ12月31日~1月4日ごろ。 深く積もった冷たい雪の下には、 もう麦が芽をだし始めます。 ... 2023.12.30 こよみ
こよみ 乃東生 なつかれくさしょうず 12月下旬の冬至(とうじ)のころ、 七十二候の次候では「乃東生」(なつかれくさしょうず) 時期は、おおよそ12月21日~12月25日ごろ。 うつぼぐさは紫色の花をつける雑草。 夏になると枯れてしまうこ... こよみ
こよみ 冬至 柚子湯とかぼちゃ 二十四節気での冬至(とうじ)、 2023年は12月22日(金曜日) 冬至には、 一年で昼の時間がいちばん短い日。 夕方5時ごろを過ぎるころには すっかり日が暮れて暗くなります。 この冬至の日には、 柚... 2024.05.26 こよみ
こよみ 鮭魚群 さけのうおむらがる 名物の「塩引き鮭」 12月上旬の大雪(そうこう)のころ、 七十二候の末候では「鮭魚群」(さけのうおむらがる) 時期は、 おおよそ12月16日~12月20日ごろ。 この時期、サケが海から川へと 産卵のた... 2024.05.26 こよみ
こよみ 熊蟄穴 くまあなにこもる 12月上旬の大雪(そうこう)のころ、 七十二候の次候では「熊蟄穴」(くまあなにこもる) 時期は、おおよそ12月11日~12月15日ごろ。 熊が冬の準備をはじめる時期。 熊の冬眠は11月ごろから春咲きま... 2024.05.26 こよみ
こよみ 閉塞成冬 そらさむくふゆとなる 冬の風景のひとつ「雪吊り」 12月上旬の大雪(たいせつ)のころ、 七十二候の初候では「熊蟄穴」(くまあなにこもる) 時期はおおよそ12月7日~12月10日ごろ。 雪の降る日の空は、どんよりとした 重た... 2024.05.26 こよみ
こよみ 大雪、冬景色へ 二十四節気での大雪(たいせつ)、 2023年は12月7日(木曜日) 12月になると眺める山々の風景も すっかり冬景色になってきます。 大雪の文字どおり、 寒さが大きく感じられます。 寒さの厳しい時期に... 2024.05.26 こよみ
こよみ 橘始黄 たちばなはじめてきばむ 11月下旬の小雪(そうこう)のころ、 七十二候の末候では 「橘始黄」(たちばなはじめてきばむ) 時期は、おおよそ12月2日~12月6日ごろ。 橘(たちばな)の木についた実が 黄色く色づいてきたころ。 ... 2023.12.01 こよみ
こよみ 朔風払葉 きたかぜこのはをはらう 11月下旬の小雪(しょうせつ)のころ、 七十二候の初候では「朔風払葉」(きたかぜこのはをはらう) 時期は、おおよそ11月27日~12月1日ごろ。 北から吹く風、北風などのことを 朔風(さくふう)と言い... 2023.11.28 こよみ
こよみ 虹蔵不見 にじかくれてみえず 11月下旬の小雪(しょうせつ)のころ、 七十二候の初候では「虹蔵不見」(にじかくれてみえず) 時期は、おおよそ11月22日~11月26日ごろ。 虹を見かけることはなくなり、 北陸では「冬季雷(とうきら... 2023.11.22 こよみ
こよみ 地始凍 ちはじめてこおる 今日は、空の色も寒そうです 11月上旬の立冬(そうこう)のころ、 七十二候の次候では「地始凍」(ちはじめてこおる) 時期は、おおよそ11月12日~11月16日ごろ。 とても寒くなりました。 地始凍のと... 2024.05.26 こよみ
こよみ 山椿開 つばきはじめてひらく 季節の花、茶花にも山茶花 11月上旬の立冬(そうこう)のころ、 七十二候の初候では「山椿開」(つばきはじめてひらく) 時期は、おおよそ11月7日~11月11日ごろ。 椿(つばき)とありますが、 山茶花... 2024.05.26 こよみ
こよみ 立冬、冬の風景へ 年末年始の準備、考え中 二十四節気での立冬(りっとう)、 2023年の立冬は11月8日(水曜日) 街路樹のポプラもケヤキやイチョウなど、 葉が赤や黄色の紅葉をみせ、 そして日に日に、落ち葉の風景へと ... 2024.05.26 こよみ
こよみ 楓蔦黄 もみじつたきばむ 形の似ている「もみじ」と「かえで」 10月下旬の霜降(そうこう)のころ、 七十二候の末候では「楓蔦黄」(もみじつたきばむ) 時期は、おおよそ11月2日~11月11日ごろ。 もみじ、楓、蔦などが紅葉の見... 2024.05.26 こよみ