こよみ

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雨水 ひなまつりに桃の花

二十四節気の雨水(うすい)は 2024年の雨水は2月19日(月曜日)。 寒い冬からだんだんと暖かくなり、 冷たい雪が雨に変わり木々や草木も大地も あたたかい春へ。 もうすぐ来る3月、3日はひな祭り、 ...
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立春、梅の見ごろ

二十四節気での立春(りっしゅん)、 2024年の立春は2月4日(日曜日)。 寒く厳しながらも少しづつ 冬から春へと変わっていきます。 うぐいすの声を聞けば気分はすっかり春。 山や林や平地でも見かけられ...
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大寒、寒さ厳しいとき

二十四節気で大寒(だいかん)、 一年の中でもいちばん寒いと言われるころ。 2024年の大寒は1月20日(土曜日) 朝に晩に寒さがきびしく感じる時期ながらも 少しづつ春に向かっていくようです。 大寒の寒...
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芹乃栄 せりすなわちさかう

1月上旬の小寒(ショウカン)のころ、 七十二候の初候では 「芹乃栄」(せりすなわちさかう) 時期は、おおよそ1月5日~1月9日ごろ。 水辺などにセリが生えてくる時期。 気温はまだまだ寒いですが、 昼間...
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小寒、春の七草

二十四節気での小寒(ショウカン)、 寒さも本格的、お正月を少し過ぎたころ。 寒さは厳しいながらも新春や初春など、 すっかりと春を感じられる季節。 2024年の小寒は1月6日(土曜日) そして翌日の1月...
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雪下出麦 ゆきわたりてむぎのびる

12月下旬の冬至(とうじ)のころ、 七十二候の末候では「雪下出麦」(ゆきわたりてむぎのびる) 時期は、おおよそ12月31日~1月4日ごろ。 深く積もった冷たい雪の下には、 もう麦が芽をだし始めます。 ...
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乃東生 なつかれくさしょうず

12月下旬の冬至(とうじ)のころ、 七十二候の次候では「乃東生」(なつかれくさしょうず) 時期は、おおよそ12月21日~12月25日ごろ。 うつぼぐさは紫色の花をつける雑草。 夏になると枯れてしまうこ...
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冬至 柚子湯とかぼちゃ

二十四節気での冬至(とうじ)、 2023年は12月22日(金曜日) 冬至には、 一年で昼の時間がいちばん短い日。 夕方5時ごろを過ぎるころには すっかり日が暮れて暗くなります。 この冬至の日には、 柚...
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鮭魚群 さけのうおむらがる

名物の「塩引き鮭」 12月上旬の大雪(そうこう)のころ、 七十二候の末候では「鮭魚群」(さけのうおむらがる) 時期は、 おおよそ12月16日~12月20日ごろ。 この時期、サケが海から川へと 産卵のた...
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熊蟄穴 くまあなにこもる

12月上旬の大雪(そうこう)のころ、 七十二候の次候では「熊蟄穴」(くまあなにこもる) 時期は、おおよそ12月11日~12月15日ごろ。 熊が冬の準備をはじめる時期。 熊の冬眠は11月ごろから春咲きま...
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閉塞成冬 そらさむくふゆとなる

冬の風景のひとつ「雪吊り」 12月上旬の大雪(たいせつ)のころ、 七十二候の初候では「熊蟄穴」(くまあなにこもる) 時期はおおよそ12月7日~12月10日ごろ。 雪の降る日の空は、どんよりとした 重た...
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大雪、冬景色へ

二十四節気での大雪(たいせつ)、 2023年は12月7日(木曜日) 12月になると眺める山々の風景も すっかり冬景色になってきます。 大雪の文字どおり、 寒さが大きく感じられます。 寒さの厳しい時期に...
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橘始黄 たちばなはじめてきばむ

11月下旬の小雪(そうこう)のころ、 七十二候の末候では 「橘始黄」(たちばなはじめてきばむ) 時期は、おおよそ12月2日~12月6日ごろ。 橘(たちばな)の木についた実が 黄色く色づいてきたころ。 ...
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朔風払葉 きたかぜこのはをはらう

11月下旬の小雪(しょうせつ)のころ、 七十二候の初候では「朔風払葉」(きたかぜこのはをはらう) 時期は、おおよそ11月27日~12月1日ごろ。 北から吹く風、北風などのことを 朔風(さくふう)と言い...
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虹蔵不見 にじかくれてみえず

11月下旬の小雪(しょうせつ)のころ、 七十二候の初候では「虹蔵不見」(にじかくれてみえず) 時期は、おおよそ11月22日~11月26日ごろ。 虹を見かけることはなくなり、 北陸では「冬季雷(とうきら...